プライドは、いまは最低最悪なのだ、と受け入れる心の器をも用意してくれます。
そして次に、その状況の根源である立場から、毅然として立ち去ることを教えてくれます。
もし、この気持ちがなければ、いつまでも自分に害を与えてくる、必要のないヒトと縁が切れないでしょう。
ひとりでもわたしは大丈夫、というプライドこそ、必要な勇気となるのです。
お肌が荒れてどうしようもないときには、顔を見るのもヒトに会うのもゆううつになってしまうものです。
でも、このお肌を憎んだり、キライになるのは、自尊心をなくしている状態でもあるのです。
もし、吹き出ものだらけになってしまい、それがもとで言いたいことも言えなくなったり、何ごともやる気が起きないというのであれば、第一に自分を取り戻さなくてはお肌も改善されません。
プライドがあれば、これは本来のわたしのお肌ではないと、原因を突き止める力が沸いてくるのです。
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