ホットパックで毛穴を開き、コットンパックで充分に水分を浸透させた後は、クールパックを行います。
クールパックは、濡らしてよく絞り、冷蔵庫に入れて冷やしたクールタオルを使います。
氷水にタオルを浸して絞ったクールタオルを使っても大丈夫です。
あるいは、水で濡らしたタオルに保冷剤や数個の氷を挟んだクールタオルでもかまいません。
クールパックとは、これらの手順で作ったクールタオルを、2~3分間顔にのせるパックのことです。
毛穴をよくひきしめ、肌に浸透した水分や保湿成分を閉じ込めるのが、クールパックの効果です。
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